すみません。3日目の続きでございます。
城山をあとにし、いよいよ桜島に向かいました。
桜島フェリーのターミナルで車の列に並びながら、イブちびを激写!
イブはにこにこ、ちび太は..眠そうですね~。
このフェリーの料金徴収システム、とても合理的で感動しました。
料金所が、桜島側にしか無いのです。
どこでお金を払うんじゃ??と、思いつつ、並んでいると、船に乗るよう指示され、あっという間に、船の中。
出港から到着まで、わずか15分ということなので、犬たちを車にのこし、甲板に上がりました。
噴煙の上がる桜島をバックに、一枚!
上陸したら、料金所があり、料金所のおじさんが、車の中を覗き込みます。
んで、車(1480円)+人間一人(150円)の料金を請求されました。
そっか、運転手は、車の付属品なんですね。
では、桜島一周ツアーに出発!!
ここは、「烏島この下に」という、碑がありました。
噴火で、島がひとつ埋まってしまったようです。
ここも、噴火で埋まってしまった「黒神埋没鳥居」です。
本殿は、灰の下だそうです。
この鳥居の横に、桜島の説明小屋?がありました。
この鳥居、見たかったんです♪
桜島の噴煙が、大きくなったので、鳥居横で撮影!
ここは、「有村溶岩展望所」です。駐車場には、土産物屋さんもありました。ほんとに溶岩ごろごろですが、遊歩道がちゃんと整備されていて、歩くところは平らな道です。道の上に、火山灰がしっかり降り積もってました。
この日は、お天気も良く、かなり暑かったので、遊歩道を1キロほど歩いたモデルさんたちは、お疲れのご様子でした。
ここは、見ての通り、「湯の平展望所」です。山に一番近付ける場所なんだそうです。この碑の反対側に、立派な建物があり、中には、桜島の説明が、事細かに展示してありました。みやげものも、おいてありました。テラスからは、錦江湾が一望でき、目の前に見えている景色の説明もあり、とてもよくわかりました。
イブとちび太の写真をとっていたら、よそのツアーのバスガイドさんが、「お撮りしましょう!」と、声をかけてくれ、桜島一周ツアー参加者全員(二人と二匹)の記念写真となりました。感謝です♪
桜島と本土は、東側でつながってます。
試しに、つながってる所にも行き、つながってることを確認しました。
「おぉ、ちゃんとつながってたね~」と、車の中で二人で感動したんですが、車を降りなかったので、画像は無です。
帰りは、桜島で料金を払い、フェリーに乗りました。
ほんと、合理的!
鹿児島市に戻り、磯庭園に向かいました。
ここは、NHKの大河ドラマ「篤姫」にも、登場したんだそうです。

例によって、イブとちび太を激写していると、受付のお姉さんが寄ってきて、「かわいい~~、かわいい~」を、連発し、イブちび撫でまくり!
「こちらで、ワンちゃんたちを預かりますから、中を見てこられてはどうですか?」と、提案までしてくれましたが、そこは、分離不安の飼い主です。丁寧にお礼を言って、立ち去ろうとしました。
が!!
イブが受付のおねえさんになつき、リードを引っ張っても料金所の前から動こうとしません!
いつもは、リードを離し、「バイバイ」というと、あわてて駆け寄ってくるイブなのですが、「バイバイ」と言ったとたん、「ほんじゃ、あたしは、おねえさんと遊ぶわね。」と、言って(とは言ってませんが..)さっさと、受付に行ってしまいました。
そこらじゅうの人が、大爆笑。受付のおねえさんが、リードをひいてイブを連れてきてくれましたが、ほんとに、困った娘です。

磯庭園に行った真の目的は、「両棒餅(じゃんぼもち)」 を食べる事だったのです。むふふ、もちろん食べました。が、画像を撮る前に食べちゃいました。ごめんなさい。
その、「両棒餅」を買ったお店の裏が、ここ!
海のむこうに、桜島がきれいに見えました。島の上の白いのは、雲じゃなくて、噴煙ですぞ。活火山なのです!
本日の予定がすべて終了したので、インターネットで探して、電話予約した、今日のお宿「南州館」に、向かいました。
うそつきナビ子(あ、うちのカーナビの呼び名です、念のため)は、目的地が近付くと、
「目的地付近です。案内を終了します。」
と、冷たいお言葉とともに、しゃべるのをやめます。
案内を終了されてしまった所で、ホテルに電話し、たどりつけました。
カーナビって、便利だけど、こっちが、いよいよここから知りたいっていう肝心なところで、仕事放棄するんですよね。ったく!
「南州館」は、繁華街ど真ん中の、ビジネスホテルです。
なので、移動は、全部「別荘」(バリケン)に入って!と、なります。
なんとなく、家族経営って感じがして、従業員のどの人も、ホントにステキな応対でした。別荘を運ぶための台車も、貸してもらえました。
お部屋は、なんと、次の間付き!
おそらく、このホテルで一番大きい部屋ではないかと思われます。
大きなテレビ、空の冷蔵庫♪ ←ナイス!!

お風呂も、必要最低限の物がそろっていて、清潔で快適!

もちろん、イブもチェックを入れてました。
「合格ね!」(←イブ)
わんこ達を、ホテルに残し、鹿児島の繁華街「天文館」に行ってみました。
お目当ては、ガイドブック絶賛の、「黒岩ラーメン」!
天文館は、エリア名なんですね。知らんかった....
あっちもこっちも、このあたり一帯、天文館!
ホテルでもらった観光地図をたよりに、見つけました!
「黒岩ラーメン」
時間が午後4時前だったこともあり、客は私たちだけ。
システムがわからず、うろうろしてたら、「食券を買って、カウンターに食券をのせてください」と、お店のお兄さん(あの、おすぎさんやピー子さんと同じかおりがしてました)が、教えてくれました。
食券を置いたら、まず、おしんこの皿が乗っかった水入りコップがでてきて、びっくり!
待つことしばし、ラーメンが出てきました。
とんこつ味で、しつこくなく、臭くなく(←ここ、重要!!)、と~~っても美味でした。
天文館をぶらぶらしていたら、「揚げ立て屋」を発見。
ガイドブックに、「お好み具を入れたさつま揚げを、目の前で揚げてくれます」と、書いてあったお店です。

お寿司屋さんの、ガラスケースみたい!ケースの上に、具の種類が書いてあり、その中から選んで注文すると、すぐに奥で揚げ、まるで、マクドナルドのフライドポテトみたいに、紙コップに入れて渡してくれます。
100グラム252円。おいしいスペシャル揚げ立てをお店で食べることができ、お茶のサーバーまであるので、勝手に飲めて、と~っても楽しかったです。
いったん、ホテルに戻り、イブとちび太のお食事です。
イブは、ちゃんと食べてるのに...

ありゃりゃ、ちび太は、食器がベッドの下に...
食後、イブはソファーの上、ちび太は、お気に入りの「別荘」で、くつろいでおりました。
イブちびの食事もすんだので、再び天文館へ向かいました。
さつま料理を堪能すべく、「熊襲亭」というお店に行きました。
上は、豚骨煮。骨も食べられるほど柔らかくって、びっくり!
下は、ゴーヤとおかかです。予想通りの味でした。
和牛のたたきと、有機野菜。

シメは、おにぎりと、さつま汁。
「熊襲亭」 お値段も高すぎず、おススメです。