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2006年3月 8日 (水)

演歌で「涙がかれるまで~」という歌詞をよくみかけるけど、
涙は、かれません。
いくら泣いても、後から後から涙はでてきます。

よその人には、クソガキでも、私にとっては、自分の命と引き
換えにしても、守りたい存在でした。
でも、何もできなかった...
今でも、彼が生き返るのなら私の命なんて惜しくありません。

私は、大学で音楽もスキーも思い切りやったし、卒業したし、
結婚したし、子供も持てたし、仕事もやったし、やりたいことも
沢山やりました。

でも、彼は、まだ途中だったんです。
6年いくはずの大学の、3年を終えたばかり。
結婚もしたかっただろうし、獣医の仕事もしたかったでしょう。
「よさこい」についても、帰省のたびに、熱く語っていました。
これから色々経験するはずだったのに。

そして、誰よりも優しい子でした。

なんで、神様は彼を連れて行かれたんでしょう。
どうしても納得できません。まだ信じられません。
信じたくありません。



今日、イブが祭壇のまわりをうろうろしてたかと思うと、祭壇に
あがりこんでしまったんです。
イブがいる場所、めちゃくちゃ狭いンですよ。
壁との隙間は、10cmくらいしかありません。
次男のそばに行きたがってるみたいで、なんだかいじらしくて... 

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