ちび太、動物病院に行く
今朝のちび太のうんちょ、形があり、量も少なめだったので、治ったと思いこみ、普通量の朝食を与え、出勤しました。
が!帰宅してみると、またまたうんちだらけに...(涙)
敷物にほとんど吸われてしまっているものの、わずかに残ったうんちょを採取し、ちび太を連れて、獣医さんに行きました。
さっそく、ちび太を触診。
「おやおや、おなかを触ると緊張しますね、痛いみたいですね。」
そして、持参のブツを顕微鏡で見て下さり、説明開始。
便の状況から見て、消化はしっかりされている。
普段、あまりみない雑菌がたくさん見える。
大腸の粘膜が、たくさんある。
少しだが、血液も混ざっている。
異物を食べていないかどうか聞かれ、「たぶんない」(たぶん、が、飼い主としては、失格かも 涙)、と、答えました。
で、診断は、
原因ははっきりわかりませんが、腸内細菌のバランスが崩れています。
正露丸のような効果のある注射で、腸内の細菌を一度全部だして、リセットしましょう。
あとは、ビオフェルミンより効果の期待できる、消化剤の入った整腸剤でおなかを整えましょう。
ここで、
ビオフェルミンを飲ませたのは、判断として正しかったのかどうか、
正露丸は、飲ませてもいいのかどうか、
を質問しました。
ビオフェルミンは、善玉菌を固めたものなので、悪玉菌を数で圧倒して、整えるには有効。判断としては、正しかった。
正露丸の主成分のクレオソートに、アレルギー反応を起こす犬が多いので、正露丸は、飲ませてはいけない。
とのことでした。
今日は、注射の効果で下痢はおさまってますが、明日から、投薬開始です。
はぁ、ちび太....
ガンバ!!
写真1.動物病院提携の駐車場から動物病院までの道中のちび太
写真2.診察直後、車中でのちび太
写真3.獣医さんから帰る途中の車中のちび太
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