残念ながら悪性腫瘍でした(涙)
先日のブログでアップした、イブの背中の腫瘍、悪性でした(涙)
今日、抜糸と、組織検査結果の説明がありました。
「浸潤性毛包上皮腫」という名前の、悪性腫瘍です。
毛包上皮腫は、そのほとんどが良性らしいのですが、まれに悪性があるらしく、そのまれ!というのに当選しちゃいました。
幸い、すべて取りきれているらしいので、あとは、再発、転移が無いことを祈るのみです。
| 固定リンク
| コメント (11)
| トラックバック (0)
先日のブログでアップした、イブの背中の腫瘍、悪性でした(涙)
今日、抜糸と、組織検査結果の説明がありました。
「浸潤性毛包上皮腫」という名前の、悪性腫瘍です。
毛包上皮腫は、そのほとんどが良性らしいのですが、まれに悪性があるらしく、そのまれ!というのに当選しちゃいました。
幸い、すべて取りきれているらしいので、あとは、再発、転移が無いことを祈るのみです。
| 固定リンク
| コメント (11)
| トラックバック (0)
旅行も無事(でもないけど)おわり、まったりとくつろいでいた土曜の昼下がり、なにげなくイブを撫でると、背中になにか触れるんです。
びっくりして毛をかき分け、見ると、こんなものが!!
かかりつけの獣医さんは、日曜の夕方に、1時間だけ診察して下さるので、さっそく受診しました。
見立ては、
皮膚の上だけ(べたっと体に貼りついた感じがしない)、注射針で内容物をすこしとって見たところでは、脂肪が多い。
良性の腫瘍の可能性が高いとのことでした。
ただ、かなり大きい(幅5ミリ、高さ1センチくらい)なのと、成長が早いとのことで、手術で除去するのもいいかもしれない、という事でした。
心配性な飼い主は、翌日の手術をお願いしました。
イブは、しゃべれないので、こういう場合、飼い主が判断するしかないんですよね。
手術を翌日にひかえ、こころなしか不安げなイブです。
とりあえず、ちび太です。なぜかいつもイブのそばにいます。
で、翌日、手術を受けました。
病院の看護師さんに、リードを持たれ、帰る私を見つめるイブの目が、せつなくて、引き取り時間まで、ひたすら無事を祈り続けていました。
引き取りに行くと、獣医さんがリードをつけるのも、待ちきれないかのように飛び出してきてくれて、ほっと一安心です。
説明によると、一番心配だった麻酔も順調にかかり、覚醒も、予定通りだったとのこと。やれやれです。
腫瘍の除去は10分ほどで終わり、縫うのも、3針だったとのことでした。
どうせ麻酔をかけるなら、ということで、歯石とりもお願いしていたのですが、こちらは30分以上かかったそうです。
でも、イブの歯が、真っ白になっていて、びっくりしました。
念のため、腫瘍は組織検査(外部発注)に、出すそうです。
結果は、10日くらいで出るらしいので、心配ですが、また、祈りつつ待ちます。
手術直後のイブを、動物病院をでたところで、記念撮影!
よく頑張りました。
また、報告しますね。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)