インド古典舞踊劇
すごいものを観ました。
クーリヤッタムというヒンドゥー教の舞踏劇です。
南インド(三角の一番先っちょ)の、ケーララ州に伝わる劇で、元々は、ヒンドゥーの寺院で、バラモンとクシャトリア階級の人だけが、観劇できるものだったんだそうです。
演目は、ラーマーヤナから、「塔門の戦い」です。
(と言われても、なんのこっちゃ?ですよね 笑)
(私もいまいちよくわからないので 説明はカットです)
メーキャップ、演奏(打楽器のみ)、動き、セリフなどが、御神楽、能、歌舞伎に通じるものがあるな~と思ってみてました。
部隊の端にスクリーンをたてて、翻訳を映写してくれてたので、とっても良くわかりました。
劇も印象に残りましたが、隣席の老婦人もかなりのインパクトでございました。
開演3分前、おもむろにペットボトルを取り出し、グビグビ..
すぐに会場の係が飛んできて、「飲食はロビーでお願いします!」
劇が始まるやいなや、かすかな寝息が...
15分後には、ほぼ爆睡状態。かすかな寝息がすごいイビキにバージョンアップ!
そのイビキが終演1分前まで続きました。
うちのコーギーズの様子もちょこっと報告
三男に、ゴーグルをつけてもらい、水泳にさそわれたちび太と、それを見て、大笑いのイブです。
保険会社から、電話がありました。
相手方が、感情的になっておられ、保険会社に、担当者の変更を要求しておられる由。万一、こちらに直接電話がかかってきても、保険会社に任せてあると言ってください、と言われました。
保険屋さん、何分よろしくお願いします。
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